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タイヤはどこで買う?

タイヤ交換のタイミング

さまざまなパーツから構成されているバイクは、走行距離や使用年数などに応じていくつかのパーツを交換しなければなりません。
中でも走りを直接左右するタイヤは、摩耗したままで走っていると非常に危険です。
ですから、タイミングを逃さずに交換することが大切です。

タイヤ交換の時期というのは、もちろんバイクの乗り方によってかなり違ってきます。
バイクを通勤・通学や買い物に使っている女性ライダーの中でも、ほとんど市街地しか走らない人であれば、走行距離20,000〜25,000kmごとにタイヤを交換しましょう。
峠やサーキットを乗り回すことが多いのであれば5,000〜7,000kmごと、ロングツーリングにしょっちゅう出かけているヘビーユーザーなら10,000〜12,000kmごとにタイヤを交換するのが目安です。

まだ交換時期ではなくても、タイヤにひび割れが入っていたり、グリップが低下しているなと感じたら、早めに交換するといいでしょう。
タイヤが劣化していると燃費も悪くなりますので、早めに交換するのがおすすめです。

ショップで買う

タイヤはバイクショップで買う方法と、通販で買う方法の2種類があります。
バイクショップで買う場合には、できるだけ大手のお店に行ったほうが在庫が豊富で、好きなタイヤを選ぶことができます。
ショップに行く前に、自分の乗っているバイクのタイヤがチューブタイヤなのか、それともチューブレスなのかを確認しておきましょう。
前輪と後輪のサイズも調べておく必要があります。

バイクショップの中でも特にタイヤの品揃えが充実していることで有名なのは、NAPS(ナップス)です。
NAPSの店舗は横浜や三鷹、埼玉など首都圏の他、関西や東北・東海地方など、国内の各地に点在しています。

関西に住んでいるライダーなら、名古屋市南区にある名古屋南店がおすすめです。
名古屋南店は2019年にオープンしたばかりのショップで、タイヤの品揃えがとにかく豊富です。
平日・土日祝日ともに20:00まで営業していますので、仕事が終わった後に買いに行くことも可能です。

通販で買う

車を持っていないからタイヤを買っても持ち帰るのが大変というのであれば、インターネットでタイヤを買うこともできます。
インターネットならAmazonやWebike(ウェビック)などが品揃えが豊富です。
Webikeはバイクパーツの通販専門店で、オフロードやオンロード、スクーター用のタイヤが数千点掲載されています。

ミシュランやピレリなどのタイヤも数多くあり、好みのタイヤを選べるのが大きなメリットです。
なお、オンラインショッピングでタイヤのサイズを間違えるのが心配な人は、正規ディーラーに注文するのが一番です。